<旅行条件&講習会スタートまで>
**!必ず最後までお読みください!**


1. ハンブルグでの宿舎は、ホテル(標準クラスのクイーンズルームのドミトリー形式お部屋)、ホームステイ形式のいずれかになります。宿舎と部屋は講習会事務局の采配にて振り分けられます。

2. 宿舎のお部屋は、相部屋になっております。一部屋に2-3名ずつ、或いはホテルのクイーンズルームに4名強になります。講習会規定の宿舎以外に個人でご宿泊になる場合、講習会受講料金からその分の宿泊料金の払い戻し等はございません。

3. 講習会受講料金に含まれる宿泊代は、8月9日夜から8月16日朝までの宿泊7泊分です。延長宿泊ご希望の際は、ご相談ください。

4. 共通セミナー内の各行事にかかる費用は、講習会受講料金に含まれます。ただし例外として、「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン国際音楽祭」鑑賞はオプショナルになります。この音楽祭鑑賞ツアー代金(チケット、会場までの交通費、その他訪問にかかる全費用)は自己負担になります。代金は、日本でお支払、ご精算いただくシステムになっております。

5. レッスン受講時は、専攻のすべての講師のレッスンをまんべんなく受講していただく事が原則になっております。各自の希望はあらかじめ伺いますが、最終的な采配は講習会事務局になります。

6. 個人レッスンは、すべて日本人専門通訳付きです。

7. ピアノソロとピアノ4手の連弾以外の専攻者は、受講費に加え 24,500円 の追加料金がかかります。(これは受講費と一緒にお振込みいただきます)

8. 日本出発までに宿舎の情報、講習会日程表、ハンブルグ滞在に必要なマニュアル、地図類(宿舎から講習会場までの行き方説明、会場周辺等)をまとめた小冊子をメイルでお送り致します。それを各受講生が印刷・準備、予習をするシステムになっております。

9. 講習会初日(8月10日)朝に開催される「講習会ガイダンス」に必ずご出席ください。そこから講習会スタートです。

10. 講習会の全日程(個人のレッスン含む)や、ハンブルグ現地の気候、状況、服装、諸注意は、各受講生が日本を出発するまでの間に、メール等で配信されます。

11.受講生達ができるだけ同じ飛行機でいらしていただけるように、采配しております。(フライトスケジュールのご案内、各出発空港での待ち合わせ等)

12.夏のヨーロッパの格安航空券は、出発に近くなるほど、残席減少、値段の高騰が著しくなります。できるだけ早く航空券を購入されることをお勧め致します。

13. 講習会会場の音楽大学のピアノ練習室は、午前9時から午後6時まで無料で自由に使い放題です。

14.修了演奏会、修了証書授与の時点をもちまして、講習会の終了となり、現地解散となります。

15.この講習会は基本的に日本から各自自力でハンブルグまで来ていただくシステムです。したがって、飛行機その他の往復路の事故、遅滞等の責任は個人の責任になります。

16.講習会会場以外での問題は個人の責任範疇になります。




<ドイツ留学相談セミナー&ヨーロッパ・コンサート音楽情報セミナー>

講習会を受講し、まずはヨーロッパの本場の音楽の勉強に触れて、見聞を広めてください。また当セミナーではドイツ留学に関する現地の生の情報を多数提供、具体的に詳しいお話を致します。どのような音楽大学があるのか、各音大の入試の詳細とレベル、入試準備曲の詳細、留学生活の知識など。
「ヨーロッパの音楽に関するセミナー」では、本場ヨーロッパでの表現について等、演奏の理解の為のお話、ヨーロッパ東西南北の国々を紹介、主な音楽祭、オペラ、コンサート訪問の仕方など、音楽を中心にしたヨーロッパのお話を、写真をご覧になりながらお聞きいただきます。
講習会受講者は、過去に何人もの方々が激戦のドイツ国立音楽大学入試に合格、本格的な留学をされております。国立、私立音楽大学現地の情報も提供致します。



<講習会場の周辺>

Othmarschen駅(ハンブルグ一の最高級住宅街の中心駅)から徒歩10分の場所にあります。駅前商店街は、リッチでおしゃれ。スーパー、店、レストラン、カフェ等多々。手軽に食事が楽しめ、買い物も便利です。



<服装について>

共通セミナー及び個人レッスン受講の際は、カジュアル或いは動きやすい服装が好ましい。ジーンズも全くOK。8月のハンブルグの気候は日本の晩夏から初秋にかけた気候と似ています。コンサート鑑賞訪問の際の服装は、北ドイツ人達はかなりカジュアルで、ジーンズの方もおられます。他必要なもの;折りたたみ傘(ハンブルグは雨が多い)、上着(ジャケット、ジャンパー等。)、靴下類(空気が乾燥し、足元が冷える)、靴は日常履きなれたスポーツシューズ、スニーカー等が好ましい。ヨーロッパの石畳の道には、高ヒールのブーツや華奢な靴は、お勧めできません。修了演奏会では、皆様華やかなロングドレスを着用されます。



<受講希望者からの質問と回答例、諸事項>

1. 個人レッスンは、全日程で何回あるのでしょうか?
個人レッスンは、全日程で、レッスンが 4回(各60分)あります。その他、多彩な共通セミナーが付いています。

2. レッスン受講曲目の指定はあるのですか?
ありません。好きな曲で受講できます。同じ曲を異なった先生にみてもらう受講生もいます。レッスン受講曲と修了演奏会演奏曲提出締切は6月22日まで、一旦提出した曲の変更は不可。

3. 講習会の費用の中に含まれないものは、航空費・食事代以外にありますか?
基本的にありません。現地へ来てから生じる出費ができるだけない料金設定にしております。ただし、以下が例外で、受講費に含まれません。
1)ピアノソロとピアノ4手の連弾以外の受講者は、受講費に加え 24,500円 の追加料金がかかります。(受講費と一緒にお振込みになります)
2)「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン国際音楽祭」鑑賞はオプショナルになります。この音楽祭鑑賞ツアー代金(チケット、会場までの交通費、その他訪問にかかる全費用)は自己負担になります。代金は、日本でお支払、ご精算いただくシステムになっております。

4. 外国語が全くできないのですが、レッスンを受ける事はできますか?
レッスンはすべて日本語通訳付き、外国語が全くできなくても大丈夫です。大変上手な専門通訳の方がレッスン中ずっと付き、先生に対する質問も通訳を通してすぐにできます。その通訳代も講習受講料に含まれています。



<航空券、キャンセル等注意事項>

以下をご了承の上、受講お申込みということになります

1.講習会参加キャンセルにつきましては、受講料金の全額返金はできかねます。申し込み後のキャンセルの際はキャンセル基本料として、まず事務手続き代金30,000円をお支払い頂きます。加えて、講習会開始日より数えて1ヶ月前までにキャンセルされた場合は、受講費の60 パーセント、3 週間前まで70 パーセント、2 週間前まで80 パーセント、1 週間前まで90 パーセント、1 週間前から当日までは全額お支払いただきます。
台風等自然災害による飛行機や交通機関の遅滞、或いは個人の事情でレッスンその他講習会受講不可能となっても、受講料の返金はいたしかねます。講習会会場以外での事故等につきましては、個人責任となります。

2.航空券に関しましては、予約と購入が早ければ早いほど安くなります。日々高騰して行き、出発直前購入は大変な高額になります。格安航空券も出ておりますので、インターネット等で早めに探してご購入下さい。
独りで飛行機に乗るのが不安な方には、他の受講生と飛行機の同便 をご案内しております。成田、羽田、関空、名古屋等の空港より、他の受講生と一緒にハンブルグまでお越しいただけます。航空券ご購入前にその旨ご相談下さい。



<その他注意事項>

ドイツは電圧が 230V(日本は 100V)で、日本仕様の電化製品は使用不可です。 詳しくは日本の海外電化製品取扱店で各自の状況に応じて直接ご相談下さい。 また、自分の常備薬と化粧品、シャンプー等石鹸類、タオル類をご持参下さい。
ドイツの医療費、或いは何か破損等の場合、大変高額な請求が来ます。必ず海外旅行傷病賠償保険に加入して下さい。日本の各海外旅行代理店にて取り扱いされています。