沖野孝頼 −T.Okino−  
 

私のプロフィール

テノール歌手。準ピアニスト。[公財]東京二期会会員(準)。二期会ドイツ歌曲研究会会員。二期会研究会駅伝コンサート実行委員会委員、二期会研究会連絡会議員。[公社]日本演奏連盟会員。東京ドイツリート演奏研究所役員(監査役)。
国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。[財]日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第22期研究生修了。声楽を三林輝夫、伯田好史、小松英典、髙折續(現在の師)の各氏に師事。ピアノを大杉祥子、竹島悠紀子、長沢康子の各氏に師事。

第1回東京音楽コンクールファイナリスト(入選)。第7回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G入選。第16回日本クラシック音楽コンクール声楽部門東京地区本選にて優秀賞を受賞、同コンクール全国大会にて入選。第17回日本クラシック音楽コンクール声楽部門東京地区本選にて優秀賞を受賞、同コンクール全国大会にて入選。もともとは藤原歌劇団に所属していたが、2009年9月二期会入会オーディションにて幹事会より準会員として推挙され、通常は困難とされている藤原歌劇団から憧れの東京二期会への移籍を果たす。同年、第19回日本クラシック音楽コンクール声楽部門東京地区本選にて好演賞を受賞。

2003年11月日本オペラ団体連盟(当時、現・日本オペラ連盟、以下同)オペラ公演プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』ゲラルド役(新国立劇場中劇場・菊池彦典氏指揮/岩田達宗氏演出)(*)、2006年4月東京二期会オペラ振興会;モーツァルト生誕250周年記念公演モーツァルト『皇帝ティートの慈悲』(新国立劇場オペラ劇場・スダーン指揮/コンヴィチュニー演出)、2007年3月日本オペラ団体連盟主催オペラ公演モーツァルト『魔笛』モノスタトス役(北とぴあ さくらホール・小田野宏之氏指揮/中村敬一氏演出)、7月ラ ヴォーチェ公演マスネ『ドン・キショット』(新国立劇場中劇場・ギンガル指揮/ファッジョーニ演出)、12月東京文化会館舞台芸術創造フェスティバル「松本隆 千住明 オペラ『隅田川』」(初演)にカバーキャストとして参加、2008年3月Kバレエ・カンパニー『第九』(赤坂サカス赤坂ACTシアター)に出演、2009年9月府中市生涯学習センター・サウンドフェスティバル Live in Fuchu Vol.15、2010年2月『Arena di Verona PLACIDO DOMINGO in TOKYO』(但;エキストラとして)、3月 第12回ルミエール府中フロアコンサート『沖野孝頼テノールコンサート 静かなる歌曲のひととき』、11月"Liederabend im Herbst〜晩秋に奏でるドイツリートの夕べ〜"(東京ドイツリート演奏研究所)、2011年1月両国シアターXカイレパートリー劇場Vol. 1モーツァルト『フィガロの結婚』にドン・バジリオ、ドン・クルツィオの両役で出演、11月二期会ドイツ歌曲研究会主催コンサート『ドイツリートの夕べ・ロマン派後期による』、"Liederabend=Gedichte von GOETHE〜ゲーテの詩によるドイツリートの夕べ〜"(東京ドイツリート演奏研究所)、2012年11月"Liederabend=Zeitgenossiche Lieder von Robert Schumann〜R. Schumannとその時代〜"(東京ドイツリート演奏研究所)、2013年11月"Liederabend IV=Ursprung vom Deutscheslied werke von Mozart,Beethoven,Schubert〜ドイツリートの源流 Mozart,Beethoven,Schubertの歌曲による〜"(東京ドイツリート演奏研究所)など、各種コンサート、オペラに出演。

現在、国際的なドイツ歌曲の巨匠・髙折續氏のもとで声楽とりわけドイツ歌曲の神髄を深く研鑽する傍ら、日頃、真摯に音楽と向き合って歌の本質とは何かをテーマに本物の歌の芸術を探求し、音楽で人の心に癒しと、喜びと、幸せを与えることができる音楽家になることを目指して、フロアコンサートなどの演奏会を企画し活動中である。

ネット上では、ハンドルネームとしてE-GX71 Riderを使っていることがあります。

[その他]
▼二期会ドイツ歌曲研究会において伊原直子、小林道夫、髙折續、戸田敏子、渡邊明の諸氏による公開レッスンを受講。
▼2011年10月-"中山悌一追悼演奏会−日本声楽界への偉業を偲んで−":プログラム作成を一部お手伝い(手書き原稿→WP変換)。
▼2012年10月-我国バス歌手の第一人者・岡村喬生氏よりリートの移調を受注し、実際に岡村氏のために移調楽譜の作成を手掛ける。
▼2012年09月-『東京ドイツリート演奏研究所』(髙折續・主宰)の公式WEBサイトをデザイン・作成、ネット上へ公開。以降、当WEBサイトを管理。
▼2014年03月-『二期会ドイツ歌曲研究会の公式WEBサイト』の運営と管理を先任(飯山恵巳子先生)から引き継ぐ。内容をほぼそのままにサイトのデザインを独自に一新して運営を始める。現在のWEBサイトのアドレスはhttp://gqa2okn1679.dip.jp/niki.deutsches-lied/index.html


♪♪♪出演依頼を承ります♪♪♪

いろいろなシーンでの演奏活動や、様々な音楽レッスンを得意としています。
オペラアリアはもちろん、主軸のドイツ歌曲、日本歌曲、数々のポピュラーの名曲を、日本人には珍しいクリスタルな輝きを持つ美声で魅惑的に歌います。
老人ホームや病院での慰問演奏会なども積極的に承ります。
ピアノがない会場でも、自らが伴奏を録音した「カラオケ」で演奏するなど幅広く対応します。
演奏の形式、演奏していただきたい曲目、出演条件など、ご相談に応じます。
お気軽にお問い合わせください。
皆様からのご依頼、お待ちしております。
※条件によっては、わたしが所属している(公財)東京二期会を通してのご依頼をお願いいただく場合がございます、予めご了承ください。



♪♪♪声楽のレッスンいたします♪♪♪

歌はまず何よりも発声が大切です。基本的な発声ができれば、貴方の歌はいっそう磨きがかかります。
趣味で歌いたい方から音大受験の方、プロを目指す方、現在プロの方も、できるだけ誠意を持って丁寧にレッスンさせていただきます。
1回:5,000円(30分)より。レッスンをご希望の方は、お気軽にご依頼ください。




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これまでに頂いた表賞状・合格通知など


↑第1回東京音楽コンクール入選の表彰状


↑第16回日本クラシック音楽コンクール東京地区本選優秀賞
(全国大会出場推薦証)


↑第7回大阪国際音楽コンクール入選の表彰状


↑第17回日本クラシック音楽コンクール東京地区本選優秀賞
(全国大会出場推薦証)


↑第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選記念品


↑第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会では
『チレア:フェデリーコの嘆き』を歌って、こんな点数がつきました



↑二期会入会推挙状。


↑第19回日本クラシック音楽コンクール東京地区本選好演賞
おしくも平均80点に届かず(ボクを全国へ通すかどうかでちらっと「もめた」と聞こえた)。
審査員はU田、大F、S塚、SS木の各氏で、点数は77〜81点とかなりばらついた。
2名の審査員が合格点をくれて、その平均は80.5となる。実におしかった。



頂いたお手紙など


↑2008年 人形師:ホリ・ヒロシさんより


 
↑2012年10月13日 バス歌手:岡村喬生さんより



↑2016年12月22日 癒し絵作家:絵描きのやすさんが素敵な似顔絵を描いてくれました!




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