♪移調楽譜作成♪
声楽家の方必見!ご希望の調へ移調楽譜を作成いたします
我国バス歌手の第一人者・岡村喬生氏の楽譜の移調も手がけております。



○料金:¥2,500より
作業者:沖野孝頼
([公財]東京二期会会員・[公社]日本演奏連盟会員・東京ドイツリート演奏研究所監査役)

!ただ今楽譜の移調作業をご依頼いただけます

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TEL: 0422-07-5269
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お問合せ・お見積・ご依頼の前に下記のインフォメーションを必ずよくお読みください。↓


著者近影......(^_^;)

<ご案内>

イタリア古典歌曲やドイツ歌曲などのクラシック声楽の演奏は、作曲家が書いた本来の調(原調)とは異なる調で演奏されることがあります。
また、そのための楽譜も「高声用・低声用...」と、たとえば高声用ならば、一般にソプラノやテノールの声が歌うに適する(とされる)調に「移調」されたものを収めた版が、作曲家本来が書いた調の版(原調版)とは別に出版されています。

しかし、それはあくまで大雑把なひと括りであり、演奏者によっては、出版者が移調した調に適しないケースが出てくることがあります。
歌い手の「声」と歌の調とのマッチングはある意味ではとても重要な問題で、それは一人ひとり個々に異なりますし、そういった調の楽譜がなかなかないことも事実です。

そこで、必要になってくるのが「移調作業」です。

皆さんは、曲を移調する必然が出てきたとき、たいてい、手書きで楽譜を書いているのではないでしょうか。
楽譜を書くだけでも大変なのに、移調となれば、けっこうややこしく手間がかかる作業、ましてや、失礼ですが手書きだと第三者には読みにくいことがある...。

やはり、出版社の楽譜のような、読みやすく奇麗な「移調された楽譜」はできないものだろうか...。

そこで、当方にお任せです!以下のように、綺麗な楽譜を作成いたします。

↓R. Schumann: LIEDERKREIS Op. 24-5 "Schoene Wiege meiner Leiden"をH-durに!


↓F. Schubert: "An die Tueren will ich schleichen"をh-mollに!


...実際はこのようなおバカな移調楽譜は作成しませんが、こんな感じで、読みやすく綺麗な移調楽譜を作成いたします。
「長二度上げの楽譜はあるんだけど、半音上げの楽譜はないんだよね」など、あなたが希望する調の楽譜がなかなか見つからない方、当方に移調楽譜の作成を依頼してみませんか。



<移調楽譜作成料金の例...>

当方に移調を依頼する際の「移調楽譜作成料金」を曲ごとにいくつかご紹介します。参考にしてください。

 ●イタリア古典歌曲 G. Caccini: Amarilli, mia bella 4/4 49小節→¥2,500 着手してから2日(実質4H)程度
 ●ドイツ歌曲 F. Schubert: Der Lindenbaum (Winterreise op. 89-5) 3/4 82小節→¥2,500 着手してから3日(実質5H)程度
 ●ドイツ歌曲 F. Schubert: Gretchen am Spinnrade op. 2 6/8 120小節→¥2,900 着手してから3日(実質5H)程度
 ●ドイツ歌曲 F. Schubert: Erlkoenig op. 1 4/4 148小節→¥4,640 着手してから4日(実質7.5H)程度



<ご依頼前に...>※必ずご一読ください!
・移調楽譜作成の手順としては、基本的に「ご依頼」→「原稿楽譜郵送」→「本見積もり・移調楽譜作成料金お支払い」→「移調楽譜作成作業」→「完成・発送」→「移調楽譜お受取り」の流れとなります。

・楽譜の移調は、原稿となるオリジナルの調の楽譜をそのまま移調します。例えば、スラーが書かれてあれば、それもそのまま作成します。ダイナミーク(fやpなど)も、原稿に記述があればそのまま記述します。コードネームは原則記述しませんが、コードネームも必要な場合はお申し付けください。それ以外の要素については作業いたしませんので、ご了承ください。例えば、原稿の楽譜にはリピート記号がないのに、演奏の都合でそれを書き入れる、スラーが書かれていないのにスラーを書いて作成する、音程に和音を追加する、などはいたしません。

・当方では、まず原曲をPCに打込む作業からはじめます。ただ音を打込めば良いというわけではなく、音程、スラー、強弱記号、テンポ指示や歌詞入力...など、原曲通りの譜面になるように楽譜を入力して、間違いがないかを何度もチェックしながら作業を進めていくので、どうしても時間がかかります。

1ページ程度の音符密度が小さい曲であれば1日ですべてやり終えてしまう場合もありますが、例えば3ページ以上の曲の楽譜となると、最速でも2日以上は時間をかけなければなりません。
なお、曲の長さや音符の多少によって、また当方の仕事上などの都合によっても完成までの時間が前後することがあります。
これに加えて、楽譜の発送にかかる期間を含めると、さらに2日ほどを要することになります。

もちろん、早く仕上がれば早急に楽譜をお渡しいたしますが、ご依頼から完成楽譜のお受取には、基本的に1曲でおおよそ一週間程度の時間が必要であることをご理解いただきたいと思います。

一度に複数の曲の移調をご希望の方は前もってのご依頼をお願いいたします

・ひとつの曲で複数の調への移調をご希望の場合、1曲ごとに追加料金を頂きます。詳しくはページ下部の「<料金について...>」をご覧ください。

・クラシックの声楽曲(著作権のないもの)に限ります。

・ご希望の調の楽譜がすでに出版されている場合はそちらをお使いください。

・曲によってはお断りさせていただくこともございます。-スラーが複雑、極端に装飾音が多い、声部が入組んでいるなど、当方の譜面作成スキルを大きくこえるような楽譜など。

・なるべくオリジナルの譜面通りのレイアウトになるよう努めて譜面を作成しますが、作成上の都合によりオリジナルとは異なるレイアウトになる場合があることをご了承いただきます。

・できあがりの譜面はA4サイズ(縦)になります。

・「楽譜の製本」は行いません。

・お預かりした原稿はお返しいたしません。

・曲名、作詞者名、作曲者名のレイアウトについてご希望がある方は、お送りいただく原稿の楽譜に、分かりやすくその旨ご記入ください(記入がない場合、当方のソフトのレイアウトによります)。

・「原調は○○調」の表記を書き入れてほしい場合は、お送りいただく原稿の楽譜に、譜面に書き入れてほしい位置をご指示の上、その旨ご記入ください。ただし、原稿の楽譜が原調ではない場合があることに注意が必要です。当方では、皆さんのご希望通りにテクストを書き入れますが、「原調」の正確さについての責任は一切負いません。

・楽譜の出版関係もしくはそれに何らかの形で関わっている方からのご依頼はお断りさせていただきます。

・移調した楽譜は、原則としてA4サイズのマット紙に印刷してお渡しという形になりますが、お急ぎの場合など特別な事情がある方は、出来上がった譜面をPDFデータで、メールにてお渡しも可能ですのでご相談ください。ただしこの場合、料金に含まれている送料分を割引くことはできないことをご承知おきください。

・移調した楽譜は、演奏行為を除き、出版など利益を得るような利用はしないようお願いします。



<ご依頼は...>
・まずは沖野までメールにて連絡をください(お電話でもかまいません)。
その際、「お名前」、「ご住所」、「作曲者と曲名」、「拍子と小節数(曲全体)」、「希望する調」、そして「何かコメント(例・「以上の曲の見積もりをお願いいたします」など)」を必ずご記入ください。

折返し、こちらからその時点での見積もりと、当方宛の住所をお伝えしますので、見積もりにご納得いただけましたら、移調を依頼する曲の楽譜をご用意の上、当方まで郵送していただくか、スキャンした譜面の画像データまたはデジタルカメラで高解像度にて撮影した譜面の画像データをメールにてお送りください。
※移調ご希望の曲を当方が所有している場合がありますが、当方の出版社と皆さんがお持ちの出版者が同じであっても譜面が異なる場合があるので(日本歌曲に多い、また某・Friend of Musik社に多い)、必ず皆さんには移調を依頼する曲の楽譜を送っていただいております(2013年9月より)。

お問合せ・お見積・ご依頼は...
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お電話いただく際、もし留守電になった場合は、必ずお名前とお電話番号をお話しいただくようお願いいたします。
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<料金のお支払いと移調作業...>
・送っていただいた楽譜を受取ったら、受取りのご連絡とともに見積もりを確実に出して「移調楽譜作成料金」をご請求させていただきます。メールでのお知らせになります。
こちらが指定する方法(銀行口座振込)で「移調楽譜作成料金」をお支払いいただきます。
料金のお支払いの完了を確認しましたら、できるだけ早く移調作業に取りかかります。

「移調楽譜作成料金」のお支払いを確認できない場合、本作業の依頼をキャンセルさせていただきます。

・作業中に不明なことがあった場合、問合せのためご連絡を差し上げる場合がございます。

・どの程度まで進んだかお知りになりたい場合はお問合せください。



<移調楽譜の完成...>
・移調楽譜が完成した場合はできる限り早急にご通知の上、完成した移調楽譜を発送いたします。受取りましたらご自身でひととおりチェックしていただき、もし「音程の誤り」などがあった場合は、該当の箇所を訂正したページを無償にてお送りしますので、原則として楽譜の発送のメールを受取った日から一ヶ月以内にご連絡ください。



<料金について...>
●第一料金として、移調楽譜作成料金を2,500円(最低金額)とします
目安はたとえば4/4拍子76小節分の長さまでの曲では一律この金額となり、4/4拍子76小節を超える分の料金については、以下の通りに曲の長さ(小節数)に応じて計算する第二料金を適用します。
また、1回のご依頼で2曲以上の移調については、1曲あたりの長さが4/4拍子76小節以下であっても、すべての曲合せて4/4拍子76小節分を超える場合は第二料金を計算してご請求させていただきます。

●第二料金として、移調楽譜作成料金は「楽譜打込み料総計」に「移調料」を加算して決めます。

移調楽譜作成料金=「楽譜打込み料総計」+「移調料」
(「楽譜打込み料総計」=ヴォーカル譜打込み料+ピアノ譜打込み料)

●「ヴォーカル譜打込み料」および「ピアノ譜打込み料」は、基本的に原曲の拍子と16分音符の数と小節数を根拠にして計算します。たとえば4/4拍子の曲の場合1小節あたり12円としています。
声楽曲においては、ヴォーカル譜(1段譜)を1、ピアノ譜(2段譜)1.5の割合で価格を計算し、それらを合算して「楽譜打込み料」とします。

●「移調料」は1曲・200円です。

●一曲を複数の調へ移調をご依頼の場合、曲数に応じて「追加料金」を計算します。

追加分料金=(追加分の曲数×「楽譜打込み料総計」の半額)+(追加分の曲数×「移調料」)
(「楽譜打込み料総計」=ヴォーカル譜打込み料+ピアノ譜打込み料)

●以上の通り、「楽譜打込み料総計」に「移調料」を加算して、さらに「追加料金」があればそれも合算して、「移調楽譜作成料金」を決めさせていただきます。

●詳細はお問合せください。

●お見積もりを随時受付しておりますので、お手持ちの楽譜をご用意の上、移調楽譜作成の依頼をご検討の方はMARINEFIELD MUSIC STUDIO・沖野までお電話もしくはメールください。

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沖野孝頼

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